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  • 2020/10/21
  • 家づくりのこと

性能値のはなし

こんにちは!







今日は家づくりにおいて知っておいて損にならない情報をお届け致します。















皆さんは『UA値』という値をご存知でしょうか?







私もまだ勉強中の身ですが、(建築というものはホント深いですよね!)







特に値で建物を表されると、建物の性能がきちんと見て取れるので工務店さん選びにおいても一つの指標になると思いました。







そもそも、この『UA値』ですが、簡単に訳すと、‘‘外皮平均熱貫流率,,と言って、住宅の内部と外部との気温差が1℃ある状態で、


1時間あたりに、平均してどの位の熱量が逃げていくかを表した数値です。















具体的には、「屋根」「壁」「床」等といった各部材における熱の貫流率(簡単に言うと熱が貫通して通過する値)を出して、




その部材の使われる面積を乗じ、更に法定にて定められた温度差係数を乗じることで補正された値を算出します。




そうして出た値に対し、住宅の外皮面積全体で割ることで、‘‘外皮平均熱貫流率,,として『UA値』を出すことがでるそうです。















又、この『UA値』の指標として



昭和55年、旧省エネ基準:UA値1.80程度



平成04年、新省エネ基準:UA値1.54



平成11年・平成25年、新省エネ基準:UA値0.87



ZEH基準(強化外皮基準):UA値0.6



といったものがあります。







勿論、オールハウスの施工で0.56~0.67位まで対応させることもできますので、補助金等も含めて考慮しつつ、建物予算に応じて性能値を



高める方法も検討できるかと思います。







もっと言うとこの性能値ですが、初期投資として建物価格が上がってしまう事を考えると、倦厭されるのも事実ですが、長期的に考えると



実はメリットに溢れていたりもします。答えを言ってしまうと‘‘光熱費,,ですね。







もしも詳しくお知りになられたい方は、一度建物のご計画に合わせて、支払シミュレーションと絡めて検討されてもいいかなと思いました。







その際は是非お気軽にご相談ください。







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