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モデルハウススタジオのご案内
  • 2020/12/03
  • アフターのはなし

張り替えします。

どうも、三宅です。

いよいよ、今年の最後ひと月。
新型コロナ・ウイルスの影響で普段とは異なる1年。
自粛期間中に大掃除したけど、年末の大掃除はするのかどうか悩んでいます。

今回は、府中町のS様邸に外壁の張り替えのため伺いました。

『外壁に自転車が当たって、角が欠けてしまったので張り替えをして欲しい。』
っというご依頼を受けましたので、対応します。



↑角が欠けて、素地がむき出しです。
この部分を含めた角を部分的に張り替えます。



↑まずは、既存シーリング部分に切れ目を入れていきます。
シーリング部分を除去し張り替え部分を撤去していきます。



↑撤去後の状態です。
この長さが1部材の長さになります。



↑新たに取り寄せた同品番の角部材を既存サイズに加工して取り付けます。



↑隙間の部分にシーリング材を充填し外壁材の凹凸に合わせて均していきます。



↑テープをはがして完了です。

今回の作業時間は、1時間半程度かかりました。

角が欠けた部分のみをパテという粘土のようなもので成形→着色する方法もありますが、強度と仕上がり面に不安があるため今回の方法にしました。

S様に説明をしましたが、同じ品番の同じ商品でも、既存の物と新品の物では色合いに若干違いが出てしまいます。極端に言えば、ホワイトとアイボリー程度の色の違いです。

外壁張替えは、張り替え箇所によっては広範囲に張り替えないと出来ない場合があります。単純に該当箇所
だけでは終わらないこともありますので、もし気になった方はご連絡お待ちしております。

また、欠けて素地が出た場合は外壁材用の「タッチアップ剤」という塗料で色を付ける方法もあります。

では、また。